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EMS送り状(ラベル)物品用の書き方、記入見本

ここでは、EMSの送り状を手書きで書く場合の書き方を説明したいと思います。
EMS送り状(ラベル)は郵便局の窓口でもらうか、伝票記入コーナーに備えつけられているものをもらうかで入手できます。

 

参考までに私が仮で記入したEMS送り状(ラベル)物品用の記入見本が下記の画像です。

 

EMS書き方

 

記入見本の解説

FROM(ご依頼主)

英語で自分の住所を記入します。日本の住所とは逆の順番で記入してください。
できれば電話番号は書いておいた方がいいでしょう。
FAX番号はいつも書いていません。

 

TO(お届け先)

送り先の住所を書きます。国名や、もし相手の電話番号が分かれば書きます。
こちらもFAX番号は書いていません。

 

内容品の詳細な記載

英語で中身は何かを書きます。
見本では「figure」と記載していますが、できるだけ具体的に書いておいた方が良いとよく郵便局の方に指摘されます。
例えば「figure」ではなく「action figure(finished product)」などと書けるようなら具体的に書いた方が良いでしょう。

 

※figureは完成品ではないと送れないと言われます。「finished product」が完成品を意味して書きましたが、正しい英語表現かどうかはわかりません。

 

内容品の個数

単純に数量を記載します。

 

正味重量

ここに重量を書きます。
もしわからなければそのまま荷物を郵便局へ持っていけば局員の方が測って記入してくれます。
重さの単位はポンドではなく、キロやキログラムでOKです。

 

内容品の価格

ここは取引した通貨の金額を書きます。

 

次の場合□に×をつけてください。
eBayやamazonなど商品を販売した場合は、「商品」にチェックを入れます。

 

内容品の日本円換算合計

取引した通貨の金額×円の為替レートを計算して記入します。
記入見本では100ドル×112円で計算して書いています。

 

ご署名

あなたの名前を英語で記入

 

この郵便物は●番目/●個中 Number of this pieces

もし荷物が1個なら「1番目/1個中」、もし2つの荷物を同じ住所へ送る場合は、「1番目/2個中」「2番目/2個中」とそれぞれのEMSラベルに書きます。

 

まとめ

EMSの送り状を手書きで書く場合は、このページの書き方でOKです。

 

しかし、より楽で、なおかつ間違いが起きにくいが、日本郵便のマイページサービスで送り状を印刷する方法です。
何度もEMSを送る、定期的にEMSを送るという方は、日本郵便のマイページサービスでEMSの送り状(ラベル)を印刷して郵便局へ持っていく方法がやはりおすすめです。

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