海外の住所に書かれている「P.O.Box」って何のこと??

eBay、amazonの取引で海外の住所に多く触れていると「P.O.Box」と書いてあることを見かけます。これは「Post Office Box」の略で、郵便局の私書箱のことです。

 

郵便局の私書箱とはこういうものです。(画像↓)

P.O.BOX

 

「P.O.Box」と書かれている住所は、直接送り先の人の住所まで配達されません。

 

海外の田舎の方だと郵便物を直接届けもらえず「P.O.Box(Post Office Box)」と呼ばれる近くの郵便局の私書箱までしか届かないのです。

 

荷物を送ってもらっても、その都度、受取人は郵便局の私書箱まで取りに行かないといけないので、面倒ですね。。

 

P.O.BOXの大きさ

アメリカを例にとるとP.O.BOXの大きさは下記のパターンが多いようです。

  • 57×30.5x37.5cm
  • 28×28×37.5cm

これを上回る大きさの荷物が送られた場合は、P.O.BOX内に入らなかったことが書かれた通知がBOX内に入り、P.O.BOX所有者はその通知を郵便窓口へ持って行き荷物を引き取るという流れになります。

 

P.O.BOXで物を送ったときにしたほうがよいこと

日本郵便の国際郵便サービス(EMSやSAL便、国際eパケットetc)で物を送った場合は、発送物のステータスをこまめにチェックしておくようにすることをおすすめします。

 

郵便局のオンラインシッピングツールで確認できます。

 

↓オンラインシッピングツールの「発送履歴を見る」をクリック
オンラインシッピングツール

 

↓ここでP.O.Boxに送った荷物の配送状況を確認できます
P.O.Boxの配達ステータス

 

余裕があれば、先方さんに「P.O.BOXに荷物届いてますよ~」と伝えてあげると親切です。

 

また、海外発送で失敗しないために当サイトの情報もぜひチェックしてみてください。

 

未然に発送事故を防ぐことができるかもしれません。

 

 

今回は以上です!

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