国際郵便 | 2キロ以上の重い物を海外に送る

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2キロ以上の重い物を海外へ送る時は??

2キロ以上の物を送る場合は小型包装物扱いで発送できないため、発送費用は高くなってしまいます。
小型包装物より高くなってしまうことが多いものの、2キロ以上の物を海外発送する場合は下記の国際郵便サービスを利用しましょう。

2キロ以上の物で使うべき国際郵便
  • EMS(国際スピード郵便)
  • 航空便(国際小包)
  • SAL便(国際小包)
  • 船便(国際小包)

この4つのサービスについて、解説します。

 

EMS(国際スピード郵便)

  • 発送費用:△
  • スピード:◎

2キロ以上の物になったら、だいたいこのEMS(国際スピード郵便)で送ることになります。
発送費用は高くなるものの損害賠償機能もありますし、配達のスピードが速いです。
2キロ以上の重い物、高額なものを送る場合はEMSを第一に考えると良いでしょう。

 

航空便(国際小包)

  • 発送費用:×
  • スピード:○

ケースによるかもしれませんが、EMSと比べると費用も高くスピードも遅いので、何か特別な事情がない限りEMSで良いでしょう。

 

航空便(SAL便)

  • 発送費用:○
  • スピード:△

EMSや航空便よりも安いですが、追跡番号をつける場合は別途410円かかります。
それでもだいたいはEMSや航空便よりも安いでしょう。
メジャーな発送方法ですが、配達のスピードは遅めです。
安く海外発送したい場合はこちらを使うと良いでしょう。

 

船便(国際小包)

  • 発送費用:◎
  • スピード:×

費用はEMS、航空便、SAL便と比べてもかなり安いです。
ただ、それ以上に到着までの時間がかなり遅くなってしまいます。遅くなりすぎてしまってお互いに送ったことすら忘れてしまうかもしれません。
あまりオススメできませんが、どうしても重い物をできるだけ安く送らないといけない場合のみ船便(国際小包)を使うと良いでしょう。

 

まとめ

結論としては、2キロ以上の重い物、高額なものはEMS(国際スピード郵便)で送ると考えて良いでしょう。

 

しかし、送る物や送る場所などの場面によって変わるかもしれません。
具体的にどの発送方法でいくらくらいの料金がかかるのか?を調べたい場合は下記のページでチェックしてから発送するようにすると良いでしょう。

 

■国際郵便の料金・日数を調べられるページ
https://www.post.japanpost.jp/cgi-charge/

 

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