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郵便局に料金後納契約を申請するには?(初めての方向け)

毎月定期的に郵便物を出している方は後納契約が便利ですね。

 

後納契約の手続きをしたい場合は、まずは管轄の郵便局に電話します。その郵便局の営業さんと話して後納契約を結ぶことになります。

 

ですので、まずは自宅または事務所があるエリアを管轄している郵便局に電話してみましょう。
電話すると郵便局の担当者の方につないでくれて、色々丁寧に教えてくれます。

 

私が担当者の方に電話で確認したときに、教えてくれた料金後納契約についてのことを下記に纏めてみました!

 

郵便局の料金後納契約についての基本ルール

・海外に郵便物を出す場合は、「EMSでの発送」が4個/月あるかどうかが基準。

 

・国内だけでも月間の郵便物・荷物が必ずしも50個以上でなくても交渉可能。50個に満たない場合でも管轄の郵便局の判断になって料金後納契約は可能。

 

・実際に郵便物を発送することになる郵便局は、管轄の郵便局ではなくてもOK。しかし、他の郵便局で出すという申請は必要。
 (例:後納契約は東京郵便局で、実際に郵便物を発送受付するのは埼玉郵便局。という形でもOK)

 

・基本的に交渉は、自宅または事務所があるエリア管轄の郵便局へTEL。
 しかし、普段発送する郵便局がエリア管轄の郵便局ではない場合は、違う郵便局で後納契約することは可能。

 

・契約した郵便局以外で荷物を出す場合は、事前に申請が必要。

はじめて郵便局で料金後納契約するという方は参考にしてください。
問い合わせする郵便局によって回答が異なるかもしれないので参考程度です。(ご自身が電話で聞いてみるのが一番確実です)

 

後納契約の手続きについて

最寄の郵便局にまず電話

代表電話に電話して「後納契約の手続きをしたい」と伝えると担当の方が出てくれます。
そこで、やり取りについて話すことになります。

 

申し込み書類が届く

・料金後納承認請書
・口座振替申込書
が届きます。
これに記入・捺印し返送することで後納契約申し込みができます。

 

この時、免許証や健康保険証、パスポートのコピーとメイン銀行の通帳コピーを同封する形になります。

 

手続き完了まで2~3週間

書類が担当郵便局に届いて2~3週間処理に時間がかかるとのことでした。
また、複数の郵便局で荷物を出す場合は、その旨申請書を出さないと後納契約の対象にならないので、これも別途提出する必要があります。

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